趣味と生活雑学

FXは簡単ではないが努力次第で成長する

岩本氏の1秒スキャルが発表されてから、そのロジックを手にする日を毎日心待ちにしていました。

以前、岩本氏のデイトレマスターパーフェクト講座を受講してみたところ、ロジックの根拠が大変しっかりとしていることに驚き、それ以来、岩本氏の講義を受けるて相場観を養うことを日々の楽しみにしています。

今回の1秒スキャルで使用する時間足は、自分が苦手とする短い時間足だったので、敢えて挑戦することにしました。

岩本氏自身がエントリーの根拠に使うほどの「自分(岩本氏)が欲しかったツール」を使用するのですから、きっとスキャルが苦手な私にも大きな助けになるはず、そう思ったのです。

リアルトレードで1秒スキャルのロジックを使用してみると、上手くはまった時は面白いように思惑通りの方向へ相場が動いていくことがわかりました。

ですが、利益を焦って相場を読む目が狂うのでしょうか、サインを目にする毎に無駄にエントリーしてしまい、損切にあうこともしばしばです。しかし、せっかくのロジックを無駄にしたくありません。

講義の動画を何度も見直し、もっと有効的に使えるように学習していこうと思っています。また、他のプロトレーダーの方のエントリーサインと重なるところを探すなど、自分なりにもフィルターのかけ方を模索していこうと思っています。

まだこのロジックをうまく使いこなせていませんが、諦めずに学習を繰り返してものにしていこうと思います。

FX口座開設の申し込み手続きを済ませ、審査に合格したら「ログイン用のIDとPW」が郵便を使って送り届けられるというのが一般的ですが、一握りのFX会社は電話を通して「必要事項確認」をしているとのことです。

デイトレードの特徴と言いますと、次の日まで保有することなくきっちりと全ポジションを決済しますから、スッキリした気分で就寝できるということだと考えます。参考→FXねずみ小僧(次郎吉)のトレードブログ

証拠金を基にして特定の通貨を購入し、そのまま維持していることを「ポジションを持つ」と言っています。それとは反対のパターンで、維持し続けている通貨を約定してしまうことを「ポジションの解消」と言います。

FX開始前に、まずはFX口座開設をやってしまおうと考えたところで、「どういった順序を踏めば口座開設することが可能なのか?」、「何に重点を置いて会社を選ぶべきか?」などと困ってしまう人は少なくないようです。

MT4と言われているものは、ロシアの会社が作ったFXのトレーディングツールになります。利用料なしで使え、その上機能性抜群という理由で、目下FXトレーダーからの評価もアップしているそうです。

MT4は世界各国で圧倒的に多くの人に用いられているFX自動売買ツールだということもあって、自動売買プログラムの種類が特に多いのも特徴だと言えます。

テクニカル分析の手法という意味では、大きく括ると2種類あると言うことができます。チャートにされた内容を「人間が自分の目と経験で分析する」というものと、「分析専用ソフトが半強制的に分析する」というものになります。

デモトレードを実施するのは、ほとんどFXビギナーの人だと思われるかもしれませんが、FXのスペシャリストと言われる人も主体的にデモトレードを実施することがあります。例えば新しいトレード手法の検証をする際などです。

デイトレードというのは、スキャルピングの売買のタイミングを幾分長くしたもので、通常は2~3時間程度から1日以内に決済をするトレードを意味します。

一例として1円の変動でありましても、レバレッジ1倍ならば1万円の損益になりますが、10倍でしたら10万円の損益なのです。詰まるところ「レバレッジが高くなればなるほどリスクも高くなる」ということです。

FX会社が得る利益はスプレッドが齎しているわけですが、例えて言えばカナダドルと日本円の取り引きをする場合、FX会社はカスタマーに向けて、その海外通貨を購入する時と売却する時の為替レートを適用し、その差額を収益に計上するわけです。

システムトレードの一番の長所は、時として障害になる感情が入ることがない点だと考えます。裁量トレードで進めようとすると、必ずと言っていいほど感情が取り引きに入ることになります。

「各FX会社が供するサービス内容を調査する時間を取ることができない」というような方も少なくないと思います。この様な方の参考にしていただきたいと考え、それぞれのサービス内容でFX会社を比較しました。

レバレッジと申しますのは、納付した証拠金を元にして、最高でその25倍の「売り買い」ができるという仕組みを言うのです。仮に50万円の証拠金で20倍のレバレッジを掛けることにしましたら、1000万円の「売り買い」が可能です。

スキャルピングの攻略法は様々ありますが、いずれにしてもファンダメンタルズに関することは置いといて、テクニカル指標だけを使って行っています。