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うつ病の人との接し方で困るのは

うつ病の人との接し方ですが、困るのは意図的に話さないこともあります。

意識が正常で言葉が出ない時には、かかりつけ医で、うつ病の基でをみつけてもらう必要があります。

それは「話したくない」という拒絶の心構えが強い時です。

そして声をかけてみて、きちんと分かっているかボーッとするのかのチェックが必要です。

家族や医療スタッフと一言も口を利かないという高齢者に出会いますが、それには「医療を感じる事への拒否」や「家族に対している拒否」の心構えが存在していました。

ボーッとすると思ったら、まず薬の飲みすぎでないかチェックしましょう。まず、よく観察してみて注意が散漫でないかチェックしてみましょう。

熱はないでしょうか、熱があるときには意欲が低下しますので口数が減ります。

うつ病 接し方http://utsubyo-naosu.com/sessikata/

心が寒い「うつ病患者」にとって、ストーブ(家族の支援)のような温かい接し方はなくてはならないですね。

しかしストーブも近すぎるとやけどをします。適当な距離での接し方が必要なのです。適当な距離は、当事者が選びます。ストーブのほうから近づいて行ってはいけません。

「そうですね」とそのときは理解してくださる方が多いのですが、家に帰るとやはり心配で仕方がなくなるのでしょう。お母さんや奥さん、娘さんなど、女性は特にそうなるものです。

そういう方はまず、比較的離れていて巻き込まれていない人に、話を聞いてもらって、自分自身の不安を小さくしましょう。また、あまりにも世話焼きが止まらないのなら、当事者に接する役割を他の人に代行してもらってもいいでしょう。

そうしないと、「うつ病患者」だけでなくお母さんも参ってしまいます。