趣味と生活雑学

疲労が不眠の原因になることがあります

Aさんは、電機メーカーのシステム開発部門に勤務していました。はじめてチームリーダーとして部下とともに案件を動かすことになったのです。

もともと心配性たった彼女ですが、初の大役とあっていつも以上に神経がピリピリしたそうです。家にパソコンを持ち帰り、ベッドに入るまで仕事が頭から離れない・・。

そんなある日、部下がトラブルを起こしたことをきっかけに、Aさんは胃痛に悩むようになり、不眠の原因がはじまったのです。

ベッドに入っても一時間以上目が冴えた状態になってしまい、疲れているはずなのに寝つけない状態が続き、いたずらに疲労が蓄積していく日々が続いたのです。

不眠の原因を心療内科の医師に相談したところ、「パソコンは家に持ち帰らないこと。心配事は帰りの通勤タイムに集中して考え、帰宅後は心身をすっかりリラックスさせてから床に就くように」とアドバイスをうけました。

参考サイト:不眠 原因

数週間ほどは入眠のための薬を服用していたものの、あとは自分なりのリラックス法で気持ち良く眠り、朝も快適に目覚めることができるようになったそうです。

疲れが不眠の原因だなんて不思議ですね。

睡眠の大きな役割としては、まず脳を休め、オーバーヒートを防ぐ働きがあります。ただ体ませるだけではないのです。