趣味と生活雑学

犬のしつけでは臨機応変に対応すること

犬のしつけでは臨機応変に対応することが大事ですよね。

例えば、時にはエサを使って「ハウス」をさせることなんかは、一番簡単な方法です。ケージに入ることに抵抗する犬は、この方法で慣れさせていきます。

じょじょにエサを使う回数を減らしながら、最終的に入れるように躾けしていきます。エサを使う方法は、どうしても入らない犬に行うようにします。

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「ハウス」と言われたら、ケージの中に入るようにします。

最初は、ケージの近くで命令し、慣れてきたらケージからの距離を延ばしていきます。ケージが見えないところから命令し、犬が自分から入るようになれば完璧です。

最初は、ケージが見える位置で訓練します。

1、犬をケージから少し離れた場所につれていきます。ケージを指して「ハウス」と命令します。「ハウス」をしない場合は、叱りましょう。犬が「ハウス」をするまで続けるようにします。

2、犬が入ったら、扉をしめます。「ハウス」をしたら、犬をほめるのを忘れないようにしましょう。「ハウス」と言われた時に、入らなければ叱られる、入ればほめてもらえるということが、犬にはっきりわかるようにすることが大切です。

3、ケージの近くから「ハウス」ができるようになったら、さらに離れた位置から「ハウス」を命令します。同じ訓練を繰り返してください。ケージからの距離は少しずつ延ばしていきましょう。

確実に「ハウス」ができるようになったら、ケージが見えない部屋から「ハウス」を命じてみます。

犬が自分からケージに向かっていけるようになれば、訓練は終了です。