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トイプードルの飼い方で出血は怖い

トイプードルの飼い方で出血は怖いです。

肉球の後ろから脚部へ走る小動脈を切ると、動脈から血が噴出して、重篤な出血が起こる事があります。

それに圧迫よりも止血効果は低いのです。これはよく見受けられる怪我です。

犬の脚部より上部に出血があるときにも、圧迫包帯を用いるべきです。

冷湿布や氷で冷やすと出血を減産する事ができますが、やり方がむずかしいので、いちばん有効な方法は、即座に動物病院に連れて行く事です。

この時も、包帯をソックスですっぽりおおうと、包帯がとれにくくて良いのですが、脚のまわりをきつく締めすぎると、足への循環が途絶えてしまうので注意が必要です。

このタイプの出血は、足全体に圧迫包帯を巻きつけて止めなければなりません。止血帯を使ってはいけません。

血液提供が十分ではなくなる為、脚を切断しなくてはならなくなる事もあるからです。沢山出血する時には、命にかかわる恐れがあります。