趣味と生活雑学

恋愛・復縁で「いつも自分から別れを切り出す」人の心の問題点

恋愛・復縁で恋人と別れた場合、人は、「別れを切り出したのは相手ではなく自分だ」、つまり、「自分がふったのだ」と思いたがる傾向があることが、さまざまな調査で示されています。

「ふられた」というと自尊心が傷つくためでしょう。これは、自己防衛の一つのあらわれです。

しかし、本当にいつもいつもふってばかりという人が確かにいます。「モテるからよりどりみどりなんだ」と思ったら大間違いで、もっと深層心理的なメカニズムが働いているのです。

恋愛・復縁での「ふりグセ」を心理的に分析してみましょう。

「ドキドキ」を「やすらぎ」にまで育てていこう・・・

恋に落ちると胸がドキドキしますが、それは覚醒剤を服用したときのメカニズムとよく似ています。恋をすると脳の中に快感物質が放出され、興奮や幸福感を感じるのです。


しかし、恋愛・復縁が長い間読いて、相手との間に信頼感が築かれると、今度は逆に、興奮を抑えるような物質が放出されます。恋人といると安心できる、落ちついた気持ちになれるというのがそれです。

恋の初めはドキドキした感じ、長続きすると安心できるような感じになるのはそのためなのです。